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私どもはこれまで、医療法人・財団 朔望会(さくぼうかい)として、昭和35年より、板橋区常盤台の地において医療活動を続けて参りました。
その中で、患者様の高齢化と、病状の慢性化傾向を受け、地域に於ける福祉サービスの必要性を強く感じ始めたことから、平成9年、板橋区四葉地区に介護老人保健施設を開設。以降、訪問看護、訪問介護、グループホーム等、様々な福祉事業を展開して参りました。
しかしながら、そうした医療福祉活動を続ける中で、何時も感じておりましたことは、医学的治療やリハビリを終えられたお年寄りの方々が、様々なハンディキャップを抱えた状態であっても、恒常的に安心してお過ごしいただく事の必要性の高まりであり、そうしたサービスを提供できる施設の設立が私どもの悲願でありました。
そうした背景を受け、この度、朔望会を母体とし、社会福祉法人「四葉晃耀会(よつばこうようかい)」、並びに法人の主事業所として、特別養護老人ホーム及び老人デイサービスセンター「ブルーポピー」を開設致しました。
法人の名前は、日光の降り注ぐ様子を表す「晃耀」という言葉に、福祉事業の拠点として長年お付き合いさせていただいている「四葉」の地名を冠しました。また施設名の「ブルーポピー」は、ヒマラヤの雄大な自然の中で、凛々しく、強く咲く花の名前です。
私どもはお年寄りが人生の最期を「あたたかで輝けるものとしたい」という思いを、この名前に込めて以下の理念で邁進して行きたいと考えております。
<法人運営理念>
私たちは新しい介護の価値を創造し、
地域へ還元します
実践に向けた3つの取り組み
@ 「新しい価値」を生み出せる人材の育成
A「新しい価値」を用いた「トータルケア」の実現
B「新しい価値」の地域への発信
(H21.6)
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