03-3979-7311

OUTLINE

病院概要

ごあいさつ

病院長 牧山 康志

当院は、1960年以降板橋区で地域に密着した医療・介護を提供してきた朔望会グループのなか2015年8月1日、四葉・高島平地域に開設された病院です。地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟の3種の病棟を備え、患者さんそれぞれの希望に寄り添う医療の提供を目指していきます。短期間のリハビリや疾患の治療を受けて再び在宅に帰る、急性期治療後に社会復帰や自分らしい生活を取り戻すための充実したリハビリを行う、また長期にわたり必要な医療やケアを受けつつ安心して継続的に療養する、など多様な入院の目的に対応出来るのが当院の特徴です。常に笑顔や幸福感を大切に真摯に取り組み、貢献して参ります。

リハビリテーションエーデルワイス病院
事務長 川﨑 敦

2018年9月1日付をもちまして事務長に就任いたしました川﨑敦と申します。
病院全体の運営及び管理を担い、経営分析・予算管理・人事管理など病院マネジメントを実践してまいります。
また、働きやすい職場を目指し、職場環境や人事労務環境を整え、これからも地域に根ざした病院となれるよう職務に励んでまいりますので どうぞ宜しくお願いいたします。

リハビリテーションエーデルワイス病院
看護部長 山本 百合子

患者様やご家族様ひとりひとりに寄り添い、治療から在宅復帰、療養へと安心して過ごして頂けるようお手伝いさせて頂きます。

施設案内

病院名 医療法人財団 朔望会 リハビリテーションエーデルワイス病院
開設年月日 平成27年8月1日
理事長 望月 龍二
院長 牧山 康志
診療科 内科、リハビリテーション科
診療設備 一般X線撮影装置、
病床数 145床
(回復期リハビリテーション病棟53床 療養病棟54床 地域包括ケア病床38床)
所在地 〒175-0084 東京都板橋区四葉2-21-10
TEL 03-3979-7311
FAX 03-3979-7312
関連医療機関 医療法人財団朔望会 常盤台外科病院
協力医療機関 板橋区医師会病院
医療法人社団 明芳会 板橋中央総合病院
川口市立医療センター 国立病院機構 埼玉病院
医療法人社団 明芳会 高島平中央総合病院
帝京大学医学部附属病院
東京北医療センター
東京慈恵会医科大学附属病院
東京都健康長寿医療センター
東京都保健医療公社 豊島病院
医療法人社団 武蔵野会 新座志木中央総合病院
日本大学医学部附属板橋病院
地域医療振興協会 練馬光が丘病院
医療法人財団 明理会 明理会中央総合病院

施設案内

5階病棟では回復期リハビリテーション入院基本料1の届出を行っており、1日に11人以上の看護職員と6人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

朝9時から夕方17時まで

看護職員1人当たりの受け持ち数は、8人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は、14人以内です。

夕方17時から朝9時まで

看護要員(看護・看護補助者)1人当たりの受け持ち数は、18人以内です。
なお、看護要員のうち1人は看護補助者です。

6階病棟では療養病棟入院基本料1の届出を行っており、1日に9人以上の看護職員と9人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

朝9時から夕方17時まで

看護職員1人当たりの受け持ち数は、11人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は、8人以内です。

夕方17時から朝9時まで

看護要員(看護・看護補助者)1人当たりの受け持ち数は、18人以内です。
なお、看護要員のうち1人は看護補助者です

入院食事療養及びその他届出事項に関する事項

入院時食事療養(Ⅰ)入院時生活療養(Ⅰ)

当院では、入院時食事療養・入院時生活療養の基準に基づく食事の提供を行っています。管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供致します。

施設基準

Ⅰ.基本診療料
療養病棟入院基本料1(看護基準20対1)
回復期リハビリテーション病棟入院料1(看護基準15対1)
地域包括ケア病棟入院料1
療養病棟療養環境加算2
在宅復帰機能強化加算
データ提出加算
提出データ評価加算
在宅看護職員配置加算
看護補助者配置加算
夜間看護加算
Ⅱ.特掲診療料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
リハビリテーション初期加算
薬剤管理指導料
在宅療養支援病院
在宅医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
在宅がん医療総合診療料
当院では、上記項目について厚生労働大臣が定める届出を行い実施しております。

指定・認定

  • 各種健康保険指定
  • 労災保険指定医療機関
  • 難病医療費助成指定医療機関
  • 生活保護法指定
  • 被爆者一般疾病医療機関

当院の理念

住み慣れたご自宅・地域で
笑顔のある生活ができるように、
在宅生活支援の充実を目指します。

私達は医療、福祉・介護分野での支援活動を続けている中で、地域密着を第一に考えております。今日の朔望会があるのは、地域の皆様の厚いご支援の賜物だからです。少しでも皆様のお役にたてるよう、“今、地域に必要なサービスは何か”を考え、現在までに病院や福祉施設など多くの事業所を開設して参りました。
そんな中、病院での治療を終え、ご自宅や施設で日常生活が送れるようになるまでのサポートも必要ではないか――という思いに至り、「リハビリテーションエーデルワイス病院」をこの度開設することになりました。
回復期リハビリテーション病棟と療養病棟は、多くの医療・介護専門職がチームを組んで集中的なケアを実施します。開院からの歴史と地域医療の実績、多彩な事業所のグループ力があるからこそ実現できたと思っております。
治療から回復、在宅復帰までの切れ目ない流れを作ることで、トータルな治療期間が短くなり、結果的に患者様の生活の質が高まることを最大の目標としております。皆様が、この地域に安心して住み続けられる一助になれれば幸いです。

理事長 望月龍二

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