チーム・担当紹介 Teams

チーム・担当紹介 TEAM

施設長 大久保 真弓

2021年8月1日より、プリムローズ施設長に就任

医師になって30年以上、小児科、スポーツドクターという専門分野ばかりでなく、在日外国人への診療、在宅医療から企業健診、渡航医学に至るまで、広い分野での医療に携わる中で、変わらず心がけている事は、医療や介護はチームで行うものだという点です。
ここプリムローズでも、そういう姿勢を大事にしていくつもりです。
医師、看護師、介護士からリハビリのスタッフ、相談員、事務員、栄養士、清掃員さんも、出入りの業者様、さらには近隣の方々も含め、色々な形で施設に関わる全ての方々と協力して、プリムローズ利用者とご家族・ご親族を、一番良いと思われる方向へ、チームとして暖かく支えて行けたらと思っています。

[好きなこと]絵画制作 ジャズ(ジャズボーカル)ダンス等 アートクリエイティブな事

事務長 栗原 聡

医療・福祉のトータルケアサービスを実現する朔望会グループ

当施設の母体となる医療法人財団朔望会は、昭和35年に開設しました。以来、常盤台外科病院を中心に据え、周辺エリアに各種医療福祉事業を展開。全施設を板橋区内に置き、地域ネットワークを駆使して医療と福祉の境目のないトータルサービスを行っています。すべては地域の皆様の生涯安心できる暮らしを支えるため。朔望会はこれからも親しまれ信頼される法人を目指し、プリムローズもそのグループの一員として利用者さんをサポートしていきます。

看護課

24時間体制で、ご利用様・ご家族が「安全・安心」して生活できる様に健康支援を行っております。

プリムローズの良さはなんといっても働きやすい環境が整っているところ。

 子育て中でも全力で支えてくれ、応援してくれる職場です。法人の保育園が徒歩1分のところにあり、そこに子供を預けて出勤する職員も多くいます。産休育休後の職場復帰率はなんと3年連続100%です!

他の職種との連携も円滑で、助け合い、明るく笑いの絶えない職場。そんな風土だからこそ、ご入所されている方々に対しても、ゆとりをもって接してあげられるように思います。

支援相談員・ケアマネジャー

支援相談員の業務は、入所やショートステイ、通所といった施設サービスへ申し込まれた方をスムーズに案内することや、入所中の生活やご自宅等への退所する際のサポート等です。
直接ご利用者と接することが少ない仕事となりますが、入所していた方が自宅に退所した後、通所やショートステイで元気な姿を見せてくださったり、長年通所やショートステイを使われている方が、元気に挨拶をしてくださったりすると、「うまく案内出来て良かった」「元気でいてくれて良かった」と感じます。
今後も出来るだけ多くの方に、当施設を使っていただけるよう、支援させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

デイケア

 デイケアでは、リハビリ、入浴を目的に大勢のご利用者様が通所されております。また、職員が一丸となって話し合いご利用者様に楽しんでいただけるようなイベントを毎月ご用意しております。ご利用者様のリハビリに熱心に取り組む姿や笑顔を見られるのが嬉しく私達の日々のパワーに繋がっております。より良いサービス提供ができるよう努めて参ります。

リハビリ科

 入所、通所ともにご利用者様一人一人の状態に合わせてプログラムを立てておこなっています。ご自身で出来ることが増えたり、目標に近づくことでご利用者様の自信や笑顔につながることがとても嬉しく感じます。
 また、産休等の休暇取得時には上司や同僚が温かく受け入れ、サポートしてくれる恵まれた環境に感謝しかありません。私が今までしてもらった経験を活かし、今後も出産や育児を望むスタッフとサポートに回ってくれるスタッフの両方にとって、より働きやすい環境を作っていきたいと思っています。

入所フロア介護

老人保健施設の本来の目的の一つは“ご自宅に帰って頂く”ということ。プリムローズ入所フロアスタッフは日常生活の場においてもリハビリ科指導の下、『生活リハ』に取り組んでいます。時間に余裕がある時には手引きしながら歩行訓練をしたり、昼食の準備を手伝って頂いたり。職員ミーティングで意見を出し合っている時は楽しいですね。一番近くで利用者さんをサポートしている私達にとって、入居者さんが無事にご自宅に帰れる事になり、お迎えに来られたご家族とともに笑顔で退所された時は本当にうれしいです。

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