診療科目・担当医

Departments

診療科目

内科

開ける

内科には様々な症状の患者さまが来院されます。感染症、呼吸器、循環器、消化器、腎臓、糖尿病・内分泌代謝、リウマチ・膠原病、アレルギー、血液、神経など疾患は多岐にわたります。多様な症状から、これらの疾患を診断し治療することが内科の役割です。

様々な症状・疾患の総合窓口として皆さまのお役に立てればと心がけています。
また、当院の内科では無呼吸症候群の診療も行っておりますので、睡眠のお悩みのある方もぜひご相談ください。

担当医師

  • 内科医師

    広永 喬

整形外科

開ける

当院の整形外科では、多くの方々が経験したことのある、肩こり、腰痛、神経痛、関節痛など、首から足の先までと体の非常に広い範囲を治療の対象としております。

主な疾患としては、外傷による四肢の骨折や脱臼、捻挫、打撲などの治療から、慢性期の疾患として関節の変性疾患(変形性股関節症、変形性膝関節症など)、肩関節周囲炎、頸椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などがあげられます。また、関節痙縮(関節が固まり動きにくくなる)に対しボトックスを用いた治療も行っています。

骨折などの場合は病状に合わせて、各種手術も行っておりますので、ぜひご相談下さい。

担当医師

  • 整形外科医師

    金子 信之

  • 整形外科医師

    大澤 俊雄

  • 整形外科医師

    洪 理江

  • 整形外科医師

    村上 宏史

脳神経外科・脊椎外科

開ける

当院の脳神経外科・脊椎外科では頭重感、頭痛、首が痛い、腰が痛い、歩きづらい、目がかすむ、二重に見える、手足の脱力・しびれ、顔がピクピクする、頭をぶつけた、物忘れなど幅広く対応しています。認知症の検査も可能です。

当科では一人一人に合わせた丁寧な説明を心がけており、CT・MRIなど緊急検査にも対応しています。特に頚椎・腰椎の椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などは、個人の病状に合わせて安全性を確認しながら手術も行っておりますので、ぜひご相談ください。

担当医師

  • 脳神経外科医師

    望月 龍二

  • 脳神経外科医師

    沼本 ロバート知彦

消化器外科

開ける

当院の消化器科は、胃がんや大腸がんの診断のほか、胆石症、虫垂炎など腹部の病気を幅広くカバーしています。特に内視鏡検査は経鼻で行うことも可能で、胃炎の原因となるピロリ菌の除去も精力的に行っており、からだにやさしい診断・治療を心がけております。

また、口から食事のとれない方に直接胃に栄養を入れるための、PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)にも力を入れておりますので、ご家族のお食事の介助などでご不安な方はぜひご相談ください。

担当医師

  • 消化器外科医師

    野中 倫明

皮膚科

開ける

当院の皮膚科では、アトピー性皮膚炎、湿疹、じんましん、にきび、いぼ、魚の目、水虫、虫さされ、やけど、帯状疱疹、単純ヘルペスなど、様々な体表の皮膚に関わるトラブルに対応しております。

良性のできものであれば、液体窒素で焼いてとることができるものもあります。細菌感染を起こして化膿してしまったできものは、切開排膿や抗生物質の内服が必要になる場合もあります。じっくりお話を聞き一人一人に合わせた治療を心がけております。

また、AGA(男性型脱毛症)の治療もおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

形成外科

開ける

形成外科は、体の表面のけがや異常を外科的な手技を用いて修復することを専門としています。局所麻酔下で粉瘤やホクロに代表される皮膚腫瘍の切除や、眼瞼下垂症手術等も当科で行っています。

体の表面の異常は、機能的な側面のほかに、見た目の問題も非常に重要であり、形成外科の患者様は病気のことだけではなく、精神的な苦痛を伴っている方が多いものです。

お困りのことがありましたら、ぜひ当院の形成外科にご相談ください。

泌尿器科

開ける

泌尿器科では、前立腺疾患(肥大症、癌、慢性炎症)、膀胱疾患(腫瘍、失禁、骨盤臓器脱)、尿路結石や尿路感染症(膀胱炎、尿道炎、腎盂腎炎)など、泌尿器科疾患全般を取り扱っております。排尿に時間がかかる、尿の出が悪い、トイレに何度も行く、もれる、尿が出るとき痛みがある、尿に血液が混ざるといった症状は泌尿器科の病気の疑いがあります。

普段の生活で気になる方、お悩みのある方はお気軽にご相談下さい。

眼科

開ける

当院の眼科では白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、角膜炎、ぶどう膜炎などの眼球内部の病気だけでなく、涙道疾患、まぶたの病気など眼球周囲の疾患も診療しています。また、目の奥の神経や脳に病変がないか神経学的なフォローもしています。

当科は、皆さまの目の健康を守り、よりよい生活を送っていただくためにロービジョンケア(見える方も見えない方もより見えるように)をモットーに、一人一人に合わせた丁寧な診療を心がけております。見えにくい、疲れやすいなど何か目に異常を感じる方はお気軽に受診してください。

リハビリテーション科

開ける

リハビリテーション科は、運動機能障害や日常生活活動障害、嚥下機能障害などの患者様の機能改善・回復を目的に、リハビリテーション医療を提供しています。

当院は急性期病院であり、リハビリにおいても入院中の早期の脳卒中、外傷に伴う手術後の患者様に対しての機能訓練を中心に行っています。また、失語症や呂律障害などのことばの症状や摂食・嚥下(飲み込み)の練習は専門的なトレーニングを行います

当科では、手術直後の早い時期からリスク管理に配慮しつつ早期離床や、日常生活動作(ADL)の獲得を目指しています。

放射線科

開ける

今日においてはCT, MRIなどの画像検査は診療に置いて大きな役割を果たしています。

当院の放射線科は、一般撮影装置・X線透視装置・CT装置・MRI装置・骨塩定量測定装置などを備え、各科における診断や治療をサポートしています。

当科では、広い視野を持ち全身のさまざまな臓器や部位における、全ての疾患に対応しており、患者様にとって安全で優しい検査法で、質の高い画像の提供に努めています。

また、地域の先生方からのご依頼によるCT、MRI 院外検査も受け付けております。